日本の、ある章
山梨県
27の町や村。順位ではなく、ただ並んでいる。まだ、行ってない町がある。
EVENTこの県の、祭りと催し
催し
小
毎年9月18日・19日
小室浅間神社 流鏑馬祭り
流鏑馬というと、馬に乗って的を射るものだと思いますよね。
催し
塩
毎年2月13日・14日
塩澤寺 厄除地蔵尊大祭
甲府の湯村に、塩澤寺というお寺があります。
催し
河
例年4月中旬〜下旬が見頃
河口湖畔の桜と富士
桜と富士を、一度に見たい。
催し
神
毎年8月7日
神明の花火
紙のまちが、火を上げる。
催し
吉
吉田の火祭り
8月26日の夕暮れ、富士山の麓の町に高さ3メートルの大松明が70本以上立てられ、一斉に火が入れられる。
催し
勝
例年10月上旬
勝沼ぶどう祭り
丘いちめんに、ぶどう棚。
催し
信
例年4月上旬
信玄公祭り
武田の軍勢が、よみがえる。
催し
昇
例年10月中旬〜11月下旬が見頃
昇仙峡の紅葉
十月の中旬から、上のほうが色づきはじめる。
催し
河
例年11月上旬〜下旬が見頃
河口湖の紅葉
十一月に入ると、湖畔が色づく。
ONSENこの県の、湯
市区町村この県の、すべての町
まち
市
市川三郷町
笛吹川と釜無川と芦川が、ここでひとつに合わさって富士川になるんです。
まち
上
上野原市
段丘の急坂を上りきると、急に視界が開いて、宿場町の名残をとどめる通りに出るんですよね。
まち
大
大月市
桂川の流れに沿って切り込んだ谷間に、街がひそんでいるんです。
まち
忍
忍野村
湧水が、地面のすぐそこから、ほんとうに静かにあふれているんですよね。
まち
甲
甲斐市
釜無川の左岸に、農地と住宅地がゆるやかに混じりあって広がっている、そういう場所なんです。
まち
甲
甲州市
甲州葡萄の棚が、扇状地の斜面をゆるやかに覆っているんですよね。
まち
甲
甲府市
甲州水晶貴石細工の工房が、いまも市内のどこかで静かに動いているんですよね。
まち
小
小菅村
多摩川の水が、この村からはじまっているんですよね。
まち
昭
昭和町
釜無川と笛吹川、ふたつの川に挟まれた平らな土地というのは、それだけで暮らしの安心感みたいなものがあるんですよね。
まち
丹
丹波山村
丹波川の水が、いま東京のどこかの蛇口から出ている、というのがなんだかふしぎでいいなあと思うんですよね。
まち
中
中央市
盆地の平らな土地に、トマトととうもろこしの畑がひろがっている。
まち
都
都留市
桂川に沿って家並みが続いて、その奥にすぐ山の急斜面がある、という地形が都留のふだんを決めているんですよね。
まち
道
道志村
木地細工の削り屑みたいに、薄くて白い霧が、道志川の水面からゆっくり立ちのぼる朝がある。
まち
鳴
鳴沢村
溶岩が固まってできた台地の上に、村はある。
まち
南
南部町
富士川の水音が、山の静けさをいっそう際立てているんですよね。
まち
西
西桂町
三ツ峠山の登り口に、駅がひとつある。
まち
韮
韮崎市
釜無川と塩川が盆地の北西端へ流れ込む、そのあたりに韮崎の暮らしはある。
まち
早
早川町
雨畑硯の石が、こんなに深い山の奥から来ていたのか、と思うんですよね。
まち
笛
笛吹市
甲州ワインを御神酒として奉納する神社があるというのは、この土地ならではのぐあいで、いいなあと思うんです。
まち
富
富士河口湖町
湖の水面に富士山が映り込む朝、その静けさはどこかすこし、息を詰めたくなるくらいなんですよね。
まち
富
富士川町
富士川と櫛形山のあいだに、この町はすっぽりおさまっているんですよね。
まち
富
富士吉田市
北口本宮冨士浅間神社の杉並木を抜けると、空気がすこし変わる感じがして、ここが富士山へ向かう入り口なんだということを、体がちゃんと知るんですよね。
まち
北
北杜市
八ヶ岳の稜線を見上げながら、白州天然水の工場のそばを歩いていると、水の音がずっとそこにあることに気づくんですよね。
まち
南
南アルプス市
御勅使川が削り出した扇状地に、桃やさくらんぼの畑がひろがっている。
まち
身
身延町
しょうにん通りを歩いていると、みのぶゆばを売る店と、西嶋和紙の紙漉き工房が、ごく自然に並んでいたりするんですよね。
まち
山
山中湖村
湖畔の別荘地に、ひっそりと図書館がある。
まち
山
山梨市
甲州ワインの畑が、笛吹川の向こうにつらなっている。