2件の予定
クラフトフェアまつもと
「ものをつくる」を、まちぐるみで祝う。 長野・松本。あがたの森公園。五月最終の土日。クラフトフェアまつもと。 全国から、選ばれた約三百組の作り手が集まる。木工、陶器、ガラス、染織、…
「ものをつくる」を、まちぐるみで祝う。
長野・松本。あがたの森公園。五月最終の土日。クラフトフェアまつもと。
全国から、選ばれた約三百組の作り手が集まる。木工、陶器、ガラス、染織、金工、革。手仕事のものばかり。
1985年に始まった。日本のクラフトフェアの草分けである。ここをきっかけに、各地でクラフトの市が生まれた。
松本は、もともと民芸の町。柳宗悦の民藝運動とも縁が深い。日々使うものに、美しさを求める。そういう土地柄だ。
新緑のなか、芝生に、作り手のテントが並ぶ。客が、器を、椅子を、手に取って確かめる。
大量生産品ではない。誰かが、時間をかけて、つくったもの。
暮らしを、少しずつ、自分の手で選んでいく。
松本は、移住先としても人気が高い。
長野・松本を代表するクラフトの祭典。
松本・時代まつり
松本城の前を、時代が歩く。 長野・松本。日本最古の国宝天守を持つ、黒い城の街。10月の第1土曜、その城を背景に時代まつりが行われる。 戦国から現代まで、各時代の衣装をまとった人…
松本城の前を、時代が歩く。
長野・松本。日本最古の国宝天守を持つ、黒い城の街。10月の第1土曜、その城を背景に時代まつりが行われる。
戦国から現代まで、各時代の衣装をまとった人たちが行列する。甲冑から、明治の洋装まで。松本の4世紀を、一度に見る。
松本城の黒い天守と、各時代の衣装の対比が美しい。どの時代の装束も、この城が背景だ。
松本は、山岳都市だ。アルプスが近い。クラフトビールの街でもある。音楽祭の街でもある。でも10月第1土曜は、城下町の顔を見せる。
黒い天守の前に立つと、その存在感に圧倒される。時代まつりの日は、その天守が、行列の背景になる。
松本城と、4世紀分の人たち。
その組み合わせが、ここだけの絵を作る。
縄手通りを歩くと、松本民芸家具の店が軒を並べていて、木の手触りをたしかめながら歩くのが、ふだんの散歩になっていくんですよね。
城下町の格子窓や湧き水の路地が、いまも生活の中にそのままあって、源智の井戸の水を汲む人の姿が、その日常をやさしく証明しているんです。セイジ・オザワ 松本フェスティバルが毎年夏に開かれるこの土地には、音楽と学問を大切にしてきた気風が、お店の棚の並べかたや、街の静かさの質にまで、すこしにじんでいる気がします。
美ヶ原温泉や白骨温泉が手の届く距離にあって、奥穂高岳をはじめとする北アルプスへも、ここを起点に出かけていける。松本空港もあるから、国内外からの行き来も思ったよりずっとなめらかで、ここに拠点を置くことの実用的なよさに、あとから気づく人が多いんだろうなあと思います。
山賊焼きや信州そばを、観光でもなく、ごちそうでもなく、ただ昼ごはんとして食べる暮らしが、ここにはあって、国宝の松本城を毎朝の景色として受け取る日々というのは、なかなかふしぎでいいなあと思うんです。
長野県松本市に泊まる
この地に重なるもの
- 松本城天守
- 松本城天守
- 松本城天守
- 松本城天守
- 松本城天守
- 旧開智学校校舎
- 上高地
- 白骨温泉の噴湯丘と球状石灰石
- 小笠原氏城跡 井川城跡 林城跡
- 弘法山古墳
- 松本城
- 大宮熱田神社若宮八幡宮本殿
- 筑摩神社本殿
- 大宮熱田神社本殿
- 田村堂
- 若宮八幡社本殿
- 馬場家住宅(長野県松本市内田)
- 馬場家住宅(長野県松本市内田)
- 馬場家住宅(長野県松本市内田)
- 馬場家住宅(長野県松本市内田)
- 馬場家住宅(長野県松本市内田)
- 馬場家住宅(長野県松本市内田)
- 旧松本区裁判所庁舎
- 旧松本高等学校
- 旧松本高等学校
- 牛伏川本流水路(牛伏川階段工)
- 中部山岳
- 八ケ岳中信高原
- 乗鞍のりくら高原温泉
- 白骨温泉
- 中条なかじょう温泉
- 美ヶ原温泉
- 奥穂高岳
- 涸沢岳
- 大喰岳
- 前穂高岳
- 常念岳
- 西岳
- 蝶ヶ岳
- 赤沢山
- 霞沢岳
- 大滝山
- 十石山
- 焼岳
- 美ヶ原
- 松本
- 松本
- 松本
- 村井
- 南松本
- 平田
- 北新・松本大学前
- 北松本
- 波田
- 新島々
- 森口
- 三溝
- 下島
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- 西松本
- 信濃荒井
- 渕東
- 島内
- 島高松
- 松本空港