2件の予定
瀬戸内国際芸術祭
過疎の島に、現代アートが来た。 香川・瀬戸内海。大小の島々を舞台に、三年に一度ひらかれる芸術祭。 人が減っていく島だった。空き家が増え、漁船が減り、若者が出ていった。 そこへ、アー…
過疎の島に、現代アートが来た。
香川・瀬戸内海。大小の島々を舞台に、三年に一度ひらかれる芸術祭。
人が減っていく島だった。空き家が増え、漁船が減り、若者が出ていった。
そこへ、アートが来た。
廃屋が、作品になった。空き地が、庭になった。島の人が、案内役になった。
草間彌生の水玉が、海辺に立つ。地中に潜る美術館がある。フェリーで島を渡るたび、世界が変わる。
芸術祭が、島を救ったわけではない。だが、もう一度、島を訪れる理由になった。それは、別のことだ。
会期は、春・夏・秋。作品の多くは、島の人とアーティストが、一緒につくる。
ゆっくり来るといい。船に乗って、潮の匂いを嗅ぎながら。
三年に一度の、本物の旅。
瀬戸内を代表する国際芸術祭。
高松まつり花火大会
瀬戸の海に、花火がひらく。 讃岐・高松。瀬戸内海をのぞむ港町。「さぬき高松まつり」の締めくくりが、この海上花火。 サンポートの港から、約八千発。おだやかな瀬戸内の海に、光が映る…
瀬戸の海に、花火がひらく。
讃岐・高松。瀬戸内海をのぞむ港町。「さぬき高松まつり」の締めくくりが、この海上花火。
サンポートの港から、約八千発。おだやかな瀬戸内の海に、光が映る。島影が、シルエットになる。
うどんのまちの、夏祭り。昼は腰のある一杯、夜は海の花火。
瀬戸内のおだやかさが、花火にも宿っている。やさしい、海の光。
アーケードの屋根が、丸亀町商店街のずっと奥まで続いているんですよね。雨の日でも傘を持たずに歩ける商店街が、これほど長く連なっている町というのは、ふだんの買い物や散歩のぐあいが、ちょっとちがってくるんです。
高松という港町は、瀬戸内海を背景に、高松港からいくつもの島や本州へと船が出ていて、「四国の玄関口」という言葉がそのまま地形になったような場所なんですよ。岡山から快速マリンライナーで海を渡ってくる、あの感覚は、訪れた人にとってしばらく忘れられないものになるんじゃないかなあ。
高松城の城下町として栄えた歴史の層は、石清尾八幡宮の例大祭で参道が歩行者天国になる日に、ふっとあらわれてくる。讃岐うどんを手繰りながら、官庁や企業の出先機関が集まる支店経済都市の落ち着きを感じていると、ここが四国全体を束ねる場所なんだなあ、とじわじわわかってくるんです。
すこし山側に入れば塩江温泉があって、内場ダムの水を抱えた静かな谷間に、湯と道の駅しおのえが待っている。港の賑わいと山の静けさが、それほど遠くない距離に並んでいる、そのゆったりしたスケール感が、この町でしばらく暮らしてみたくなる理由なんだと思います。
香川県高松市に泊まる
この地に重なるもの
- 讃岐国分寺跡
- 栗林公園
- 勝賀城跡
- 屋島
- 石清尾山古墳群
- 讃岐国分尼寺跡
- 高松城跡
- 披雲閣庭園
- 国分寺本堂
- 小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)
- 屋島寺本堂
- 小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)
- 高松城
- 高松城
- 高松城
- 小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)
- 旧下木家住宅(旧所在 徳島県美馬郡一宇村)
- 旧河野家住宅(旧所在 愛媛県上浮穴郡小田町)
- 小比賀家住宅(香川県高松市御厩町)
- 高松城
- 男木島灯台
- 男木島灯台
- 男木島灯台
- 披雲閣(旧松平家高松別邸)
- 披雲閣(旧松平家高松別邸)
- 披雲閣(旧松平家高松別邸)
- 瀬戸内海歴史民俗資料館
- 香川県庁舎旧本館及び東館
- 増井氏庭園(雲門庵露地)
- 瀬戸内海
- 四国高松温泉
- 塩江しおのえ温泉
- 庵治温泉
- 花樹海温泉
- 五剣山
- 高松
- 瓦町
- 高松築港
- 片原町
- 仏生山
- 太田
- 栗林公園
- 伏石
- 端岡
- 三条
- 栗林
- 林道
- 円座
- 一宮
- 潟元
- 屋島
- 空港通り
- 高田
- 鬼無
- 水田
- 木太東口
- 香西
- 栗林公園北口
- 昭和町
- 花園
- 元山
- 八栗
- 木太町
- 六万寺
- 琴電屋島
- 国分
- 岡本
- 沖松島
- 古高松
- 今橋
- 春日川
- 松島二丁目
- 八栗口
- 讃岐牟礼
- 古高松南
- 大町
- 八栗山上
- 八栗登山口
- 八栗新道
- 原
- 西前田
- 塩屋
- 房前
- 瓦町
- 瓦町
- 高松
- 高松空港