AURA POETRY — 温泉索引

四国の温泉地

四国に湧く42の湯を、県別にならべた索引。名前を選ぶと、その湯の頁がひらきます。

徳島県 · 8

香川県 · 9

  • 四国高松温泉 高松の街なかに、ひっそりと湯が湧いているんです。
  • 塩江温泉
  • 小豆島温泉 海の向こうから船に乗らないとたどり着けない、という、その「ひと手間」が、この湯のある島の時間をつくっているんだなあ。
  • 庵治温泉 海の音が、すこし遠くなったところで湯に浸かる感じ、とでも言えばいいんでしょうか。
  • こんぴら温泉
  • 白峰温泉 絹のようにぬるっとする、という感覚が湯に入った瞬間にわかるんです。
  • 美合温泉 土器川の上流へ、バスで少しずつ山に入っていくと、あたりがしんと静かになってくるんです。
  • 美霞洞温泉
  • 花樹海温泉 窓の向こうに、海がひろがっているんです。

愛媛県 · 14

  • 久米之癒 岩盤浴のじんわりした熱が、背中からゆっくりしみこんでくるんです。
  • 佐田岬亀ヶ池温泉 ミカン畑の斜面をすこし下ると、潮の気配がふわっと届くんです。
  • 別子温泉 銅山の記憶が、土の下にまだ残っているような場所なんです。
  • 南道後温泉 錫杖を地面に突き立てたら、湯が湧いた。
  • 古岩屋温泉 岩が、すぐそこにあるんです。
  • 多々羅温泉 自転車を停めて、ふっと息をつく場所がここにあるんです。
  • 奥道後温泉 石手川の上流へと向かうと、空気がすこし変わるんです。
  • 媛彦温泉 手のひらに受けると、とろっとした重さがある。
  • 宝泉坊温泉 法師が傷を癒したという話が、今もこの湯にはすこし残っているんです。
  • 東道後温泉
  • とべ温泉 深さ800メートルを超えるところから、29度のお湯がゆっくりと湧いてくるんです。
  • 道後温泉 路面電車を降りると、からくり時計の音がぽんと耳に届くんです。
  • 道後さや温泉 松山の西のほうへ車を走らせると、「ゆらら」という名前の施設が現れるんです。
  • 鈍川温泉 岩の隙間からひっそりとわき出ている、というのがいいんですよ。

高知県 · 11