AURA POETRY — 温泉索引
関東の温泉地
関東に湧く103の湯を、県別にならべた索引。名前を選ぶと、その湯の頁がひらきます。
茨城県 · 11
栃木県 · 28
- 三斗小屋温泉 登山靴の紐をしっかり結んで、ふたつの時間ほど山道を歩く。
- 上塩原温泉 尾頭沢のせせらぎが、どこにいても耳に届くんです。
- 上河内温泉 砂のうえに、からだをそっと横たえる。
- 中塩原温泉 渓谷の底に、ひらけた土地があるんです。
- 中禅寺温泉 中禅寺湖の水面が、ひかりをすこしずつ動かしている。
- 佐久山温泉 車でたどり着くと、田んぼと畑のあいだに、ひっそりと湯けむりがある、そんな場所なんです。
- 元湯温泉
- 光徳温泉 浴槽をのぞくと、湯がエメラルドグリーンに色づいているんです。
- 八丁湯
- 八幡温泉
- 加仁湯
- 北温泉
- 古町温泉 箒川のせせらぎが、いつもそこにあるんです。
- 喜連川温泉 丘の上に城跡があって、そのふもとに湯が静かに湧いている。
- 地蔵の湯 鉄のにおいがする、ちょっと濁った湯。
- 塩の湯温泉 鹿股川の水音が、ずっと聞こえているんです。
- 塩釜温泉 橋の下の川沿いに、指だけを温める小さな湯だまりがあるんです。
- 大丸温泉
- 大田原温泉 地下の深いところから、ゆっくりと湧き上がってくる感じがするんです。
- 奥鬼怒温泉
- かご岩温泉 鬼怒川のほとりに、かつて一軒だけ宿があったんです。
- 川治温泉 ふたつの川が出あうところに、湯が湧いているんです。
- 日光湯元温泉 湖のほとりに、硫黄のにおいがすこし混じった風が吹いているんです。
- 湯西川温泉 渓谷の底のほうから、ぬるい湯気がのぼってくるんです。
- 西那須野温泉 地下600メートルを境に、泉質がまるごと変わるんです。
- 那須湯本温泉
- 馬頭温泉
- 鬼怒川温泉 渓谷の底から、ものすごい量の湯がこんこんと湧いているんです。
群馬県 · 33
- 万座温泉 硫黄のにおいが、まず先に届くんです。
- 三福温泉 キャンパスのなかに、湯があった。
- 上の原温泉
- 上牧温泉
- 丸沼温泉 流紋岩の裂け目から、湯がじわりと噴き出しているんです。
- 京塚温泉
- 伊香保温泉 石段をひとつ、ふたつと踏みしめるたびに、足裏からじんわりと温泉街の体温が伝わってくるんです。
- 半出来温泉 吾妻川のせせらぎが、いつもそばにある。
- 吾妻峡温泉
- 四万温泉 谷あいの道をバスで揺られていくと、だんだん音が減っていくんです。
- 四万温泉(日向見温泉)
- 塩河原温泉 薄根川の水音だけが聞こえる、そういう場所なんです。
- 大塚温泉 ぬるい、というのが、ここではほめ言葉なんです。
- 奈女沢温泉
- 奥嬬恋温泉 干俣川のせせらぎが、静かにそこにあります。
- 嬬恋温泉 大前駅のホームを降りると、もうそこには静けさしかなかったんです。
- 嬬恋バラギ温泉 湖面に映る森がある。
- 宝川温泉
- 宮山温泉 井戸を掘ったら、湯が出た。
- 小住温泉
- 尻焼温泉 川の底から、お湯が湧いているんです。
- 尾瀬戸倉温泉 山道を抜けて、ふと空気が変わる場所があるんです。
- 川中温泉(三大美人湯)
- 川場温泉 弘法大師が杖で地面を叩いたとき、そこから湯が湧き出た、という話が伝わっているんです。
- つま恋温泉 茶褐色の湯が、そっと肌に触れてくる。
- 水上温泉 渓流の音が、まず先に届くんです。
- 浅間隠温泉
- みくに温泉
- 片品温泉 湯沢薬師という名が、この湯の古さをそっと教えてくれるんです。
- 老神温泉 渓谷の底を流れる水の音が、ここではずっと鳴っているんです。
- 草津温泉 もうもうと湯気が立ちのぼる広場に立つと、硫黄のにおいが鼻の奥までとどくんです。
- 赤城温泉
- 赤城高原温泉