2件の予定
宮崎・青島朝市
南国の朝は、果物から始まる。 宮崎・青島。太平洋に面した、亜熱帯の海辺。ヤシの木が並び、青島神社がある。その周辺で、週末の朝市が開かれる。 マンゴー、日向夏、完熟トマト。宮崎の…
南国の朝は、果物から始まる。
宮崎・青島。太平洋に面した、亜熱帯の海辺。ヤシの木が並び、青島神社がある。その周辺で、週末の朝市が開かれる。
マンゴー、日向夏、完熟トマト。宮崎の農産物は、ここで買うのが正しい。スーパーの宮崎マンゴーとは、値段も鮮度も別物だ。
生産者が持ってくる。それだけで、食材の意味が変わる。
青島神社で参拝して、朝市で食材を選んで、海を眺めながら食べる。そういう朝が、ここにある。
宮崎は、旅行者に発見されていない場所がまだある。
その一つが、この週末の朝市だ。
太平洋の風と、南国の果物。
それだけで、十分だ。
宮崎・綾町 有機農業体験
日本で最初に、町ぐるみで有機農業を始めた町。 宮崎・綾町。宮崎市から車で30分。ユネスコのエコパークに認定されている自然の町。 1980年代から、町全体で有機農業に取り組んでき…
日本で最初に、町ぐるみで有機農業を始めた町。
宮崎・綾町。宮崎市から車で30分。ユネスコのエコパークに認定されている自然の町。
1980年代から、町全体で有機農業に取り組んできた。農薬を使わない。化学肥料を使わない。その代わり、土を育てる。時間をかける。
今では、綾の有機農産物は全国のレストランが求める食材になっている。
体験プログラムでは、その有機農業の現場に入る。土の状態を見る。作物の生育を観察する。農家の哲学を聞く。
「なぜ有機農業なのか」という問いへの答えは、畑の中にある。
データでも講義でもなく、土の感触の中にある。
食の未来を、今ここで実践している町。
綾の土は、その証拠だ。
大淀川が日向灘へ向かって静かに広がっていく、その河口のあたりに、この街の体温がある気がするんです。宮崎市は、海と川と平野がひとつにまとまって、ふだんの暮らしと観光が境目なく混ざり合っている場所で、それがちょっとおもしろいんですよね。
青島神社の周囲には、国の特別天然記念物に指定された熱帯植物が茂っていて、鬼の洗濯板と呼ばれる奇景が海の縁に広がっている。それを見ながら、冷や汁や地鶏炭火焼を出す店に入るという、そういう一日がごく自然に組み立てられるんです。
サンマリンスタジアムでは2月にプロ野球のキャンプが行われていて、街全体がスポーツと農業と漁業を同時に抱えている。宮崎空港からのアクセスもよく、拠点を置きながら九州各地へ動く人にとっても、ここはわりと使いやすい土台になるんじゃないかと思います。
宮崎神宮の大祭「神武さま」が10月に開かれるように、街の底には神話の時代からの積み重ねがあって、それが日向夏やマンゴーといった今の特産品と並んでいる。そのすこし不思議な重なり具合が、この街をただの観光地ではない場所にしているんだなあ、と感じます。
宮崎県宮崎市に泊まる
この地に重なるもの
- 内海のヤッコソウ発生地
- 青島亜熱帯性植物群落
- 佐土原城跡
- 安井息軒旧宅
- 本野原遺跡
- 生目古墳群
- 穆佐城跡
- 蓮ヶ池横穴群
- 内海のアコウ
- 去川のイチョウ
- 双石山
- 宮崎神社のオオシラフジ
- 清武の大クス
- 瓜生野八幡のクスノキ群
- 高岡の月知梅
- 巨田神社本殿
- 旧藤田家住宅(旧所在 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町)
- 旧黒木家住宅(旧所在 宮崎県西諸県郡高原町)
- 旧黒木家住宅(旧所在 宮崎県西諸県郡高原町)
- 賀来飛霞標本
- 日南海岸
- 九州中央山地
- 宮崎リゾート温泉 たまゆらの湯(たまゆら温泉)
- 鰐塚山
- 宮崎
- 南宮崎
- 佐土原
- 日向住吉
- 宮崎空港
- 清武
- 宮崎神宮
- 田野
- 木花
- 内海
- 加納
- 南宮崎
- 南方
- 子供の国
- 小内海
- 折生迫
- 日向沓掛
- 曽山寺
- 田吉
- 田吉
- 蓮ヶ池
- 運動公園
- 青島
- 宮崎空港
- 青島
- 野島