1件の予定
大宮・氷川神社骨董市
神社の参道に、骨董市が立つ。 埼玉・大宮。武蔵一宮氷川神社。武蔵国で最も格が高い神社の参道に、月に数回、骨董市が開かれる。 2キロを超える参道の一角に、骨董・古道具の店が並ぶ。…
神社の参道に、骨董市が立つ。
埼玉・大宮。武蔵一宮氷川神社。武蔵国で最も格が高い神社の参道に、月に数回、骨董市が開かれる。
2キロを超える参道の一角に、骨董・古道具の店が並ぶ。明治の食器、昭和の雑貨、古い版画、茶道具。東京近郊で、これだけの骨董市は珍しい。
参拝と骨董市を、一度に楽しめる。
それが、氷川神社の骨董市の魅力だ。
神聖な場所に、古いものが並ぶ。
その組み合わせが、日本らしい。
東京から電車で30分。でも、神社の参道は都市の喧騒と別世界だ。
古いものと、神様が、同じ場所にいる。
骨董市の朝、大宮に来てほしい。
浦和駅前のビルの中に図書館があって、そこにたくさんの本が揃っているんですよね。駅を出て、すぐ本棚に向かえる、というのがこの街の体温をよく表している気がします。東京から電車で少し走ったところに、こういうふだんの暮らしの密度がある。
大宮盆栽美術館のある北区の盆栽村では、樹齢を重ねた盆栽がいまも手入れされていて、岩槻では人形の産地としての時間がひっそりと続いています。浦和うなぎ、紅赤、岩槻ねぎ、と特産品を並べると、合併前の三つの町がそれぞれ別の暮らしを持っていたことが伝わってくる。さいたま市という名前の下に、複数の「まち」がそのまま重なっているんです。
見沼通船堀は国の史跡で、毎年八月には復元船が水路を通るんですが、そういう時間の使い方をしている都市は、そんなに多くないと思います。さいたま清河寺温泉で一日ゆっくりして、中山道沿いの調神社を歩いて、浦和の図書館で夕方まで本を読む、というような一日が、ここではごく自然に組み立てられるんですよ。
埼玉県さいたま市に泊まる
この地に重なるもの
- 田島ヶ原サクラソウ自生地
- 真福寺貝塚
- 見沼通船堀
- 与野の大カヤ
- さいたま清河寺温泉
- 大宮
- 浦和
- 大宮
- 南浦和
- さいたま新都心
- 武蔵浦和
- 北浦和
- 東大宮
- 東浦和
- 与野
- 大宮
- 大宮
- 大宮
- 大宮
- 大宮
- 宮原
- 南与野
- 岩槻
- 土呂
- 与野本町
- 西浦和
- 中浦和
- 日進
- 西大宮
- 浦和美園
- 北与野
- 東岩槻
- 指扇
- 大和田
- 七里
- 鉄道博物館
- 大宮公園
- 加茂宮
- 北大宮
- 今羽
- 東宮原
- 吉野原
- 与野
- 南浦和
- 武蔵浦和