ワークショップ
高知県いの町
土佐和紙・紙漉き体験
Tosa Washi: Making Paper at the Source of Japan's Finest
ワークショップ · Workshop
高知の川が、紙を作る。
高知・いの町。仁淀川水系の清流が流れる場所。その水が、土佐和紙を支えてきた。
土佐和紙は日本三大和紙のひとつ。強くて薄い。紙幣にも使われる。書道家が求める紙でもある。
紙漉きは、水の中に繊維を散らして、すくいとる作業だ。枠をゆっくり動かしながら、均一に広げる。その均一さが、紙の品質を決める。
簡単そうに見える。でもやってみると、均一に広げることの難しさがわかる。職人が毎日やっている仕事の精度を、体が理解する。
仁淀川は、日本一透明度が高い川とも言われる。その川のそばで、紙を漉く。
水の国・高知の、もうひとつの顔。
仁淀川と土佐和紙の組み合わせが、この体験を特別にする。