ワークショップ
東京都墨田区・江東区ほか
江戸切子・カット体験
Edo Kiriko: Cutting Glass the Way Tokyo Once Did
ワークショップ · Workshop
ガラスに、幾何学の光を刻む。
東京・江戸切子。下町のガラス工芸。明治時代に始まり、今も墨田区や江東区で作り続けられている。
回転する砥石に、ガラスを当てる。削れていく。光が変わる。模様が生まれる。
職人の手元を見ると、恐ろしくスムーズだ。でもやってみると、力の加減が難しい。強すぎると、ガラスが割れる。弱すぎると、模様にならない。
江戸切子の模様には名前がある。麻の葉、菊、矢来。それぞれに意味がある。模様を知ってから切ると、また違う。
東京の下町で生まれた工芸が、今も生きている。
スカイツリーのそばで、同じことをしている。
過去と現在が重なる場所で、ガラスを切る。
そういう体験が、下町にある。