いつでも
祭事
北海道
層
毎年1月下旬〜3月中旬
層雲峡・氷瀑まつり
北海道上川郡上川町層雲峡温泉
1月、渓谷に氷の宮殿ができる。
北海道・層雲峡。大雪山の奥、断崖に挟まれた峡谷。冬になると、別の場所になる。
氷と雪でできた構造物が、松明の炎に照らされる。花火が渓谷の壁に響く。温泉の湯気が漂う。マイナス20度の夜に、炎と光がある。
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北海道
帯
通年(週末・祝日が中心)
帯広・ばんえい競馬
北海道帯広市西13条南9丁目、帯広競馬場
世界で唯一の競馬が、ここにある。
北海道・帯広。ばんえい競馬は、重種馬がソリを引いてゴールを目指す。普通の競馬とは全く違う。馬は速く走らない。重りを引いて、砂の坂を越える。
見ていると、わかる。馬が、しんどい。でも諦めない。立ち止まるこ
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北海道
北
例年8月中旬
北海道新聞納涼花火大会
北海道札幌市(豊平川河川敷・南大橋周辺)
涼しい夏の、花火。
札幌の夏は短い。だからこそ、惜しい。豊平川のほとりで、約四千発の花火が上がる。涼しい夜風のなかで見上げる、北の花火。
大都市のまんなかを流れる川。ビルの灯りと、花火の光。
本州の蒸し暑い花火とは、空気がちがう。から
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北海道
旭
例年2月上旬(約1週間)
旭川冬まつり
北海道旭川市 石狩川旭橋河畔・平和通買物公園
雪で、城を建てる町。
2月上旬、北海道・旭川。
石狩川の旭橋のたもと、雪の大雪像。
かつてギネスに載った、世界最大級の雪の建築。
制作は市民と自衛隊、のべ数千人。
ひと冬がかりで、雪の城を建てる。
はじまりは昭和35年。
長い冬を明るく
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北海道
千
例年1月下旬〜2月中旬
千歳・支笏湖氷濤まつり
北海道千歳市支笏湖温泉
湖の水で、氷の城を建てる。
1月下旬から2月なかば、北海道・千歳、支笏湖。
支笏湖は、日本有数の透明度を誇るカルデラ湖。
深すぎて、真冬も凍らない湖。
その水を骨組みに吹き付けて、凍らせる。
何日もかけて育てる、氷のオブジェ群。
氷濤――
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北海道
豊
例年10月上旬〜中旬が見頃
豊平峡の紅葉
北海道札幌市南区定山渓840
音がしない谷だ、というのが札幌の豊平峡のいちばんの特徴になっているんですよ。見頃は例年10月の上旬から中旬で、ダムの入口から谷の奥までの2キロには車もバイクも自転車も入れません。昭和51年から、ずっとそのように決まっています。
走っている
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北海道
定
例年10月上旬〜中旬が見頃
定山渓の紅葉
北海道札幌市南区定山渓温泉東 二見吊橋
札幌の中心から、車で1時間足らずのところにある渓谷です。北海道の定山渓の見頃は例年10月の上旬から中旬で、豊平川が刻んだ渓谷に温泉宿がずらりと並んでいます。ここが開かれたのは明治のはじめ、美泉定山という僧が湯を見つけて、その名がそのまま地名
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北海道
銀
例年9月中旬〜下旬が見頃
銀泉台の紅葉
北海道上川郡上川町層雲峡 銀泉台
9月の半ばに、山の上からその年の秋が始まります。北海道の大雪山、赤岳の登山口にあるのが銀泉台で、見頃は例年9月の中旬から下旬になります。層雲峡から大雪湖をまわって観光道路を車で50分、標高が上がるにつれて木が低くなっていくんです。
針葉樹
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北海道
松
例年4月中旬〜5月下旬が見頃
松前公園の桜
北海道松前郡松前町字松城 松前公園
桜の季節は、たいてい1週間ほどで終わってしまいます。北海道の松前公園には250の品種が1万本ほど植えられていて、早く咲くもの、中ごろのもの、遅いものが混ざっているんですよね。園の中では花の時期が入れかわりながら続くので、4月の中ごろから5月
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北海道
二
例年5月上旬〜中旬が見頃
二十間道路の桜並木
北海道日高郡新ひだか町静内田原〜静内御園 二十間道路桜並木
この道は、桜を見るために作られたのではありません。北海道の新ひだか町にある二十間道路は、もとは宮内省の御料牧場を視察する皇族のための道だったんですよね。1916年から3年かけて、近くの山々からエゾヤマザクラなどを移してきて、道の両側に植えた