滞在企画
鹿児島県奄美市・大和村ほか
奄美大島 シマ唄×自然滞在
Amami Oshima: Music and Jungle at the Edge of the Tropics
滞在企画 · Residency
シマ唄が、夜の集落に流れる。
鹿児島・奄美大島。沖縄でも本土でもない、奄美独自の文化圏。ユネスコ世界自然遺産の森と、シマ唄という音楽が共存する島。
シマ唄は、奄美の島唄だ。沖縄の三線とは違う弦楽器を使い、独特のコブシで歌う。夜の集落で、即興で歌い合う。その場の音楽だ。
マングローブの森がある。固有種が多い森がある。アマミノクロウサギが夜に現れる。昼は森で、夜はシマ唄。
奄美の時間は、独特だ。
本土でも沖縄でもない、第三の何かがある。
移住者が増えている。その理由は、来ればわかる。
奄美の夜に、一度だけ出会ってほしいものがある。
シマ唄の声が、そこにある。