高知県 高知市
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高知日曜市
高知城へと続く追手筋が、毎週日曜の朝だけ別の道になる。 片側2車線の大通りが歩行者天国になり、全長約1キロにわたって約300〜400店が南北両側にびっしりと軒を連ねる。 野菜、…
高知城へと続く追手筋が、毎週日曜の朝だけ別の道になる。
片側2車線の大通りが歩行者天国になり、全長約1キロにわたって約300〜400店が南北両側にびっしりと軒を連ねる。
野菜、果物、田舎寿司、いも天、打刃物、植木、骨董品——高知の山と海と職人が、この一本の道に集まってくる。
起源は1690年(元禄3年)。土佐藩第四代藩主・山内豊昌公の藩法のもとで街路市が定められ、それが形を変えながら330年以上続いている。
高知では火曜・木曜・金曜にも別の街路市があるが、日曜市はその中でも規模・歴史ともに別格だ。
1日に約17,000人が訪れる。観光客も来るが、本質は生活市だ。地元の人が、地元のものを買いに来る場所。
路面電車が帯屋町のアーケードをかすめるように走って、乗客がそのまま日曜市へ流れていく、そういうふだんの動きが高知にはあるんですよね。
ひろめ市場のテーブルに皿鉢料理が並ぶころ、隣では見知らぬ人と肩が触れていて、それをだれも気にしないあの感じ、いいなあと思うんです。坂本龍馬や板垣退助が育ったこの城下町は、自由民権記念館や高知城歴史博物館に残る記録を読むと、「ちょっと違う」と言い張ることを、ずっと大事にしてきた土地なんだなあとわかります。
牧野植物園で三千種の植物をゆっくり歩いたり、よさこい温泉で汗を流したり、鏡川沿いを散歩したり、一日の使い方が自分で決めやすい、そういう土地の作りになっているんです。とさでん交通の路面電車が市内をつないでいるから、車がなくても買い物も図書館も、わりとすんなり動けるのもうれしいところで、ここに数週間いると、旅と暮らしの境い目がすこしずつ溶けてくるんです。
この地に重なるもの
- 高知市のミカドアゲハおよびその生息地
- 土佐藩主山内家墓所
- 武市半平太旧宅および墓
- 高知城跡
- 竹林寺庭園
- 土佐神社本殿、幣殿及び拝殿
- 土佐神社本殿、幣殿及び拝殿
- 竹林寺本堂
- 土佐神社楼門
- 土佐神社鼓楼
- 朝倉神社本殿
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 旧関川家住宅(高知県高知市一宮)
- 竹林寺書院
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 高知城
- 旧山内家下屋敷長屋
- 旧関川家住宅(高知県高知市一宮)
- 旧関川家住宅(高知県高知市一宮)
- 旧関川家住宅(高知県高知市一宮)
- よさこい温泉
- 工石山
- 朝倉
- 朝倉
- 高知
- はりまや橋
- デンテツターミナルビル前
- 旭
- 高知駅前
- 大橋通
- 高知商業前
- 県庁前
- 入明
- 土佐一宮
- 土佐大津
- 堀詰
- 文珠通
- 旭町三丁目
- 円行寺口
- 鏡川橋
- 桟橋通三丁目
- 知寄町三丁目
- 知寄町二丁目
- 高知城前
- 県立美術館通
- グランド通
- 旭駅前通
- 菜園場町
- 薊野
- 梅の辻
- 西高須
- 上町二丁目
- 上町五丁目
- 宝永町
- 枡形
- 桟橋通一丁目
- 知寄町一丁目
- 舟戸
- 旭町一丁目
- 知寄町
- 蛍橋
- 介良通
- 上町一丁目
- 高知橋
- 新木
- 鴨部
- 曙町東町
- 桟橋通四丁目
- 鹿児
- 葛島橋東詰
- 布師田
- 高須
- 東新木
- 桟橋通五丁目
- 領石通
- 田辺島通
- 上町四丁目
- 桟橋車庫前
- 桟橋通二丁目
- 蓮池町通
- 朝倉駅前
- 咥内
- 清和学園前
- 明見橋
- 宮の奥
- 長崎
- 曙町
- 朝倉神社前
- 北浦
- 一条橋
- はりまや橋
- はりまや橋
- はりまや橋